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gyu_tan
飽食の現代は、それと逆行するように食事制限をするダイエットブームが継続しています。そんなダイエットに励んでいるのは世間の皆さまだけではなく、この文章を打っている私自身もまたその内の一人です。そのため、日々の生活の中では常に食事制限を心掛けており、太らないような食生活を行うようにしています。この食生活の中では、炭水化物を制限するのはもちろんのこと、カロリーの高い肉類もまた摂取しないように心がけています。しかし、それほどまで食事に気をつけながらダイエットに励んでいるのに、その反動か、我慢できずに牛タンを・・・食べてしまいました。

我慢の限界を迎えて食べる牛タンの味、それはこの世のものとは思えないくらいに美味しく、牛の舌を食べて自分の舌が落ちそうな感覚さえしたほどです。それくらい美味しかった牛タンを食べると、その食べている最中はかなりの恍惚感に浸っていましたが、それが終わると一気に罪悪感に苛まれるようになりました。

「なぜダイエットをここまで頑張ってきたのに牛タンを食べてしまったのか。」「自分は我慢の利かないダメな人間だ。」など、様々な自虐の言葉が自分自身の頭の中を駆け巡り、それがまた自分を苦しめる要素となってしまったのです。

しかし、ここで希望の一筋の光が見えました。それは牛タンはダイエットにとってそれほど害悪ではないという友達からのアドバイスです。ずっと牛タンは牛肉の一部であることからカロリーが高く、太りやすい食材であると考えていましたが、牛タンは痩せるために必要な栄養素が多いことやそれほど脂質が多く含まれていないことなど、ダイエットにはむしろ最適な食べ物であるらしいのです。このアドバイスに、心の底から救われた気がしました。

牛タンを食べてしまったことは気の緩みですが、ダイエットに支障がないとなればこれからも積極的に牛タンを食べて、美味しい思いをしながらも痩せていきたいと思います。